鼻の下紫色ニキビ

鼻の下の紫色ニキビ〜結節性ニキビとは?治し方は?

自宅ケアは難しい?

一般的にニキビというと、白や黄色のものを思い浮かべますが、症状がひどくなると紫色ニキビができてしまうことがあります。

 

紫色ニキビは結節性ニキビと呼ばれるもので、ニキビの種類のなかでも症状として最も重い部類に入ります。

 

 

痛みは伴いませんが、硬くて大きく化粧などで隠すことが難しいのが特徴です。鼻の下などにできることがあり、目立つ部分のでなるべく早く治したいニキビです。ストレスや便秘などで体に老廃物が溜まっている状態だと、発生しやすく治し方としては、体の内外から治療が必要となります。

 

 

結節性ニキビの段階だと自力でのケアは困難ですので、皮膚科での受診が必須です。体内の老廃物の排出を促す薬で治療をしたり、膿みを出すために切開、注射をするなどの治し方が行われます。

 

 

自分で潰してしまうと、確実に跡が残ってしまうタイプのニキビなので必ず病院で治療することをおすすめします。

 

 

また、こういった即時的な治療とともに、漢方薬などを用いた長期的な治療も効果があります。
漢方による治療は体への負担が少なく、他の治療と同時に行えるので非常に有用です。

 

 

老廃物の排出を促し、血行を良くしていくことでニキビができにくい体質に改善していくことが出来ます。


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