鼻の下ニキビ漢方薬の効能と副作用

鼻の下ニキビの漢方薬の効能と副作用

漢方薬における鼻の下ニキビへの効果や副作用

鼻の下ニキビ漢方薬には様々な種類があるとされていますが、それぞれの漢方薬における鼻の下ニキビへの効果や副作用についてしっかりと把握している人はどれくらいいるのでしょうか。

そこで、鼻の下ニキビ漢方薬のそれぞれの効果と副作用について考えてみましょう。

 

当帰芍薬散の効能と副作用

当帰芍薬散はホルモンバランスの乱れによってできるニキビを調整することで体質を改善しニキビを改善に導くとされています。
副作用としては、食欲不振や下痢、胃の不快感などの消化器系の副作用の他にニキビが悪化する場合には体質的に合ってないことが考えられますので服用を中止するのが良いと言えるでしょう。

 

加味逍遥散の効能と副作用

抗炎症作用の他に肌のターンオーバーを促進しホルモンバランスを整えることで体質改善をしていくことでニキビができにくい体質を目指す効果があり、副作用としては食欲不振や胃のだるさやむかつきなどの消化器官系の副作用や、発疹や赤み、かゆみといった皮膚系の副作用もあらわれることがあります。

 

十味敗毒湯の効能と副作用

皮膚の炎症を取り除き化膿するのを食い止めてくれる効果と血管拡張作用によって血行を良くすることで皮膚を綺麗にする効果によってニキビを改善していきます。
副作用として、胃の不快感や下痢、眠気などの症状の他に発疹などが出る場合がありこのような副作用が出た場合には直ちに服用をやめて医療機関に相談してみるのが良いでしょう。

 

桂枝茯苓丸の効能と副作用

ホルモンバランスを整ええて血行を良くし新陳代謝の働きを促進する作用と炎症を抑える働きによってニキビを鎮めていきますが、肌が敏感な場合には皮膚の発疹や赤み、かゆみなどの症状が出る他に胃が弱い人は下痢や腹痛、胃の不快感などの副作用が出るとされています。

 

清上防風湯の効能と副作用

炎症を抑える作用とニキビに溜まった膿の排出を促す作用によってニキビに効果的に効くとされていますが、副作用としては

 

排膿散及湯の効能と副作用

皮膚の腹や赤みを鎮めることでニキビの改善を促しますが、胃のもたれや不快感、食欲不振などの他に湿疹や赤み、かゆみなどの副作用から稀に肝機能障害の副作用が出ることもあるようです。

 

荊芥連翹湯の効能と副作用

胃の不快感や下痢などの消化器系の症状の他に皮膚の赤身や炎症などの副作用があらわれあまりひどい場合には使用を中止して医療機関で診てもらうのが良いでしょう。

 

このように、痛い鼻の下ニキビ漢方薬にはそれぞれの効果と副作用が存在しますが、
自己判断で服用するのではなく必ず医師の指示に従った上で服用するようにしましょう。


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